SQLiteリファレンス
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SQLiteの使い方

ダウンロードしたSQLite.exeが動作するかどうかコマンドプロンプトで確認してみます。

コマンドプロンプトで毎回、前回作成したC:\sqまで移動して、sqlite3.exeを起動させれば良いのですが、 毎回sqlite3.exeがあるフォルダまで移動するのは大変なので、コマンドプロンプトのショートをカット作成します。

WindowsのSystem32のフォルダまで移動して、cmd.exeを探します。

コマンドプロンプトのショートカットを作成

見つかったら、送るでデスクトップに送ります。その後に以下のように作業用フォルダを変更します。

コマンドプロンプトの作業フォルダの変更

作業フォルダを変更すると、このコマンドプロンプトのショートカットをダブルクリックするたびに、 C:\sqから始まります。これはsqlite3.exeがあるフォルダまでを書きます。

実際にコマンドプロンプトを開いて、sqlite3にアクセスしてみます。

SQL
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All ri

C:\sq>

作業フォルダから始まっていることを確認します。

SQLiteにテーブルを作成する方法

実際に、テーブルを作成して何かデータを入力して表示してみましょう。

データベースにアクセスするには、sqlite3 ファイル名を指定します。

sqlite3は、C:\sqにある、sqlite3.exeのことを表しています。sqlite3.exe ファイル名でも同じ意味になります。 データベースファイルがあれば、それを使い、なければ新規作成するようになっています。

ファイルの拡張子の名前は何でも良いのですが、後で分からなくなる場合もあるのでsqlite3などをつけるようにしましょう。

SQL
C:sq>sqlite3 test.sqlite3
sqlite> create table test ( id integer , name text );
sqlite> insert into test values ( 1 , 'suzuki');
sqlite> select * from test;
1|suzuki

登録したデータ、1とsuzukiが表示されました。練習なので作成したテーブルもデータベースも 削除してしまってもかまいません。

テーブルの追加、データの登録・削除・更新、データの読み込みなどSQL文を書いてみましょう。

コマンドプロンプトではローカルでの作業になりますが、SQLiteはレンタルサーバーなどでも簡単に使用することが出来ます。